2026年4月30日木曜日

春祭りに向けての準備

令和8年4月26日(日)午前8時より、5月3日に行われる春祭りに向けた準備を行いました。

当日は、北町自治会有志の皆様、神社鬼頭、年番総代、神社役員の皆様にご協力いただき、午前中を通して作業を進めました。

北町自治会の皆様には、幟旗の設営や相撲場づくりを、また年番総代・役員・鬼頭の皆様には、境内や拝殿の清掃、神輿の乾拭き、巡幸行列で使う飾り旗や飾り鉾の準備などをお手伝いいただきました。

こうして毎年、たくさんの方々のお力添えによってお祭りの準備が整えられていることに、改めて感謝申し上げます。

本番の春祭りもどうぞよろしくお願いいたします。

追伸:「子供が遊ぶんやけん…!」と言って午後からお一人で道具を持ってきて相撲場をならしてくださった三好和彦市議、本当にありがとうございました( ;∀;)

相撲場の土俵をならしてくださった三好和彦市議

神幸祭巡幸にて使う飾り旗・鉾の準備を行う鬼頭

幟旗の準備を行う北町自治会有志の皆様



2026年4月25日土曜日

百寿会清掃奉仕

 令和8年4月25日(土)9:00~より、百寿会(老人会)による清掃奉仕を行って頂きました。

例年5/3の春祭り前に、百寿会の皆さんが集まり境内のお掃除を行って下さっています。

本年も変わらず祭礼前にお集まりいただき1時間ほどかけて境内の落ち葉掃除や雑草の草抜きを行って下さいました。

皆さん本当にありがとうございました!



2026年2月26日木曜日

分社?本社?西条市丸野に鎮座:天来風伯神社への参拝

令和8年2月18日、西条市丸野の山中に鎮座する天来風伯神社へ、西条史談会の会員や当社氏子有志の皆さんとともにお参りしてきました。

当社「風伯神社」の社名にある「風伯」という名前は、全国的にもとても珍しく、私自身これまで各地を巡る中でも、ほとんど見聞きしたことがありません。
そんな中で、丸野に似た名前の神社があると知り、この度ぜひ一度お参りしたいと思い、足を運ぶこととなりました。

西条の史跡の流れや当社の歴史を考えると、この神社が当社の分社である可能性、あるいは逆にこちらが本社であった可能性も考えられ、たいへん興味深く感じています。
ただ、当社の古い記録の多くは安土桃山時代、小早川隆景の軍勢による焼き討ちで失われてしまっており、詳しいことは今のところ分かっていません。

当日は市之川沿いから山へ入り、しばらく登った先にお社がありました。周囲にはすでに集落もなく、人の暮らしの臭いも薄れていましたが、それにもかかわらず境内は驚くほどきれいに保たれていました。

きっと、かつてこの地に暮らしていた方々が、今もなお折に触れて集まり、大切に守り続けておられるのでしょう。そう思うと、なんとも言えない温かさを感じる参拝となりました。

静かな山中に息づく信仰の姿に触れ、改めて地域と神社のつながりの大切さを感じた一日でした。








2026年1月3日土曜日

令和8年 あけましておめでとうございます!

 皆様、あけましておめでとうございます。

令和8年はうま年、うまという動物は昔から行動力や活力の象徴とされていました。

その為午年は物事が勢いよく進む年、この年で悩むような事があるのならば前へ前進する事を勧める年でもあります。

どうかこの一年が氏子の皆様にとって良き年であります事を心より御祈念致しております。