2020年6月20日土曜日

御田植祭ご奉仕のこと

6月17日水曜日、御田植祭の祭員の一人としてご奉仕をさせていただきました。

この御田植祭は11月に宮中にて行われる新嘗祭にて献上されるお米を作るために稲を植える為の神事です、この献上者は毎年各県各市町村で持ち回りで変わってくるのですが西条市下喜多川の田坂隆明さんが選ばれました。

コロナウイルス感染の懸念の為式典を盛大に行うことは出来ませんでしたが、それでも愛媛県知事の御代理や玉井市長も参列され厳粛に祭礼が斎行されました。
この稲が収穫される頃にはコロナウイルス関連の問題も落ち着きを見せていればいいのにと願ってやまないです。



2020年4月12日日曜日

神幸祭及び子供角力中止のお知らせ


拝啓 時下益々ご清祥の段、大慶に存じます。
扨て、現在国内外における新型コロナウイルスの感染拡大が問題視されてをり、愛媛県においても先日新居浜にて感染者の発生が確認されました。風伯神社といたしましても、毎年五月三日に例大祭神幸祭を斎行し大神様の御神輿共々氏子皆様にご挨拶参っていましたが、本年は協議を重ねた結果新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、例大祭は当日九時より本殿拝殿にて宮司祭員で総神楽という形で執り行いますが、神幸祭での神輿運行と奉納角力くじ引きは中止することと致しました。
何卒ご事情ご賢察の上、ご了承くださいますやう、よろしくお願ひ致します。
敬具

2019年6月18日火曜日

慰問神楽への参加のこと

6月17日(月)午前1時から新居浜にある市立中萩小学校に慰問神楽へ神道青年会の一員として行ってまいりました。

同小学校の学生5年6年生を対象に、雅楽と舞ひいては日本文化の理解を深めてもらう事を目的にお昼の5限6限をお借りし神楽舞と雅楽演奏を行いその後学生への楽器の体験なども行いました。
普段吹いたことのない龍笛・篳篥・笙の管楽器の他太鼓や鉦などの打楽器も体験してもらい子供たちがわずかでも日本古来の文化に対し理解を深めていただけたら嬉しい限りだなと思いました。


2019年5月4日土曜日

令和元年 春祭り斎行のこと

5月3日(金)午前6時30分より当社の例大祭及び神幸祭を斎行させていただきました。
令和という新しい年号へと切り替わり初の大祭でありましたが無事怪我無く終えることが出来ました。
神輿担きとしてご奉仕いただきました松乃巷自治会の皆様をはじめ大祭運行年番でありました西条校区及び役員鬼頭の皆々様に心よりの感謝を申し上げます。




また御供としてついてきてくれた喜多町・大師町・松乃巷のだんじりの人たちもありがとうございましたm(__)m

2018年11月25日日曜日

親子神棚作り教室開催のこと

11月25日(日)朝10時より西条市図書館内にある緑地公園にて行われるうちぬきフェスティバルにテント一針をお借りし神社庁新居支部主催で親子神棚づくり教室を出展しました。

近年神社の神札伊勢神宮の大麻共に頒布体数が若い人を中心に減退傾向にあるため、その若い親子連れの方々に何とか御家に神棚を祀ってもらいたいなぁと新居浜西条の神職みんなで知恵を絞って考えた施策がこの親子神棚作り教室です。
木工教室のように木の素材から大工さん監修のもと神棚工作を行えます、当日は8組の方々が作成を行いご自宅に神棚を持って帰られました。
参加者から中々好評だったため、また機会を作って行いたいな思っていますのでご自宅に神棚がないご夫婦はよろしければご参加ください。





2018年5月10日木曜日

朔日市自治会館 新築清祓いのこと

5月4日11時より、今年めでたく完成しました朔日市自治会館の竣工際を奉仕して参りました。

この日は前日のお祭りの片づけや新堀・局神社の例祭と被ってしまい目が回るような忙しさでした。
日程調整の際に「なんとか別の日に出来ませんかー?、6日とか大安ですよー、縁起いいですよー」とそれとなく言ってたのですが来賓の関係などでこの日でないとダメだと言われあえなくこの日に…(´・ω・`)

ということでなんとか片づけやお局さんのお祭りを終わらせ、11時前に祭壇やお供えを準備し定刻に祭礼を奉仕しました、マニアッタヨカッター
祭礼終了後来賓祝辞関係者挨拶、宴席、後はミニライブや餅投げ、綱引きとここまでやるの!?と関係者の喜びと熱意を感じるようなプログラムを終え閉会と相成りました。

これからこの自治会館を使われる皆様方にご健康とご多幸がありますよう心より祈念しております。



2018年5月9日水曜日

平成30年 春祭り斎行のこと

5月3日、午前6時より例大祭、その後出御祭・神幸祭へと移り各地を巡幸したのち午後5時に宮入り還御祭を執り行いました。
本年は事前の天気予報では雨ということだったので厳しい巡幸を想定していたのですが、風の大神様の御神威の発露かそれとも皆様の日頃の行いのおかげか、事前予報が雨だったとはとても信じられない晴天の下で行う事が出来ました。

特に本年年番として動いてくれた神拝校区の総代様、神輿の運行を支えてくださった鬼頭の皆様、そして朔日市みこしを出して賑やかしをしてくれた朔日市の青年団氏子崇敬者の皆様には厚く御礼申し上げます。
今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。