2016年4月18日月曜日

総代会総会開催


4月10日、風伯神社総代会総会が開催されました。
この春の総会では風伯神社の決算報告・予算報告・新しく代わられた総代さんの顔見せ・5月3日の大祭の打ち合わせなどが行われます。
今年の年番は玉津校区、鬼頭や前年の役員と相談し神輿の巡行経路や役職なども全てこの日に話し合いを行います。

玉津校区総代さま、鬼頭、お飾り持ちの中学生、玉津校区神輿担きの皆様、5月3日風伯神社例大祭どうかよろしくお願い致します。

2016年4月4日月曜日

花粉症と風邪と神幸祭と

こんにちわー(=゚ω゚)ノ
4月になりようやく早朝や晩でも肌寒さを感じなくなり過ごしやすくなってきたと感じていますが、みなさんはどうでしょうか?

私は最近まで花粉症と風邪のダブルパンチで完全にグロッキーでした…
地鎮祭や祈祷なんかやってますと喉が痛んでいるので祝詞途中で声が擦れてしまって逆に氏子さんに心配されてしまうという始末…
一生懸命やってくれてるのがわかって嬉しかったなんて心に沁みるフォロー入れてくださった氏子崇敬者様、本当にありがとうございました(´・_・`)
でもそういう問題じゃないですよね(笑)今後自己管理はきっちりやっていこうと思います。





さて、風伯神社の大祭は5月3日、もう1ヶ月をきる形となりました。

そのため、その告知のポスターを敬神婦人会の皆様にお手伝い頂きながら作成致しました。
本年は中央に神社社紋を右下に相撲のイラストを入れさせて頂いております。
10日に行われます総代会の際に各自治会の総代様に持って帰って頂き貼って頂く事になると思います。

皆様本年も5月3日風伯神社神幸祭どうかよろしくお願い申し上げます。

2016年3月3日木曜日

祈年祭斎行、そして予祝神事について


2月17日、風伯神社にて今年1年の五穀豊穣を祈る予祝神事、祈年祭が斎行されました。ヾ(*´∀`*)ノ゛

神社のお祭りは多種多様にわかれますが、実は大きく2種類に分別することが出来ます。

予祝と奉祝、予め(あらかじめ)期待してる事柄に対してお祭りを行う事を予祝神事、その期待していた事柄を神様に報告するのが奉祝神事です。
予祝と奉祝は予祝⇒奉祝と繋がっており未だ種まきすらしていない田んぼに対して五穀豊穣を祈る予祝神事が祈年祭、そして秋にその田んぼが瑞々しく豊かに実った事を報告するのが新嘗祭となります。

人間関係で例えますとAさんがBさんにお願いごとをするわけです、その願い事が終わった際は当然AさんはBさんにお礼の言葉なりなんなり少なくともBさんに連絡は入れますよね?

人間関係
人物A⇒頼みごと⇒人物B⇒頼みごと終了⇒人物A、人物Bへお礼

神社
氏子崇敬者⇒心願成就祈願⇒神様⇒祈願成就⇒氏子崇敬者、神恩感謝

それと同じことを神社は1年ごとに繰り返しているわけです

予祝があれば奉祝がある。
皆さんも合格祈願や病気平癒、心願成就と予祝に分類される祈願を受けられたことは一度はあると思います、相手に頼みごとをしてそのままにしている方はおられませんね?(。-`ω´-)
もしこれから神様の力を介添えにと考えられている方おられましたらその心願が無事叶った時、一度は祈願うけられました神社へ足を運んでいただき神恩感謝を神前にて告げて頂けたらと思います。(。・ω・)ノ゙

2016年2月12日金曜日

建国記念奉祝大会


さて2月11日はこの国の建国をお祝いする建国記念の日です。
最近の人の中には祝日とだけ認識してはいてもなんの祝日か覚えてないという人もいますが個人的にはこの建国記念日と終戦記念日、そしてこの国の建国に密接に繋がっている天皇陛下の誕生日ぐらいは覚えておいてもらいたいな~と思う次第です(´・ω・`)

風伯神社では今年も数名の役員と敬神婦人会の皆様と一緒に石鎚神社会館で行われる建国記念奉祝大会に行って参りました、西条では講師として昨今[たかじんのそこまで言って委員会]などに出演されている大高未貴先生が呼ばれ「今がチャンス 日本の名誉と誇りの回復を!」という題で記念講演を行っていただきました。

流石TVに出て討論されるような人ですね、最近の中国や韓国いわゆる特亜の問題からマスコミの報道に対しての姿勢などとてもわかりやすく痛快に説明していただき私としてはためになる1時間を過ごさせていただきました。




なおこの奉祝大会愛媛県全体で開催されており入場料も無料です、無料です!(`・ω・´)キリッ 
普段お話を中々聞けないような方々が講師として教鞭を取ってくれています、少しでも興味を持たれた方おられましたら来年はお近くの会場まで足を運んでみてはどうでしょうか?

平成28年奉祝大会会場

 ■愛媛県---------------

建国記念の日奉祝大会
入場無料
*会場により開会時間が異なりますのでご注意ください。
*主催:建国記念の日奉祝愛媛県実行委員会
電話089-909-7185
○松山会場---------------
建国記念の日奉祝愛媛県中央大会
とき:13時30分~15時30分
ところ:ひめぎんホール メインホール (松山市道後町2-5-1)
講師:津川 雅彦 氏(俳優)
○西条会場---------------
建国記念の日奉祝東予地区大会
とき:13時30分~15時30分
ところ:石鎚神社会館(西条市西田甲797)
講師:大高 未貴 氏(ジャーナリスト)
○宇和島会場---------------
建国記念の日奉祝宇和島地区大会
とき:13時30分~15時30分
ところ:宇和島市役所 大会議室(宇和島市曙町1番地)
講師:葛城 奈海 氏(ジャーナリスト、予備自衛官)
○四国中央会場---------------
建国記念の日奉祝四国中央大会
とき:13時30分~15時30分
ところ:四国中央市土居文化会館(四国中央市土居町入野939番地)
講師:加戸 守行 氏(元愛媛県知事)
○今治会場---------------
建国記念の日奉祝今治地区式典
とき:午前8時~9時30分
ところ:吹揚神社(今治市通町3-1-4)
○八幡浜会場---------------
建国記念の日奉祝八幡浜地区大会
とき:13時30分~15時30分
ところ:八幡浜商工会館5階(八幡浜市北浜1-3-25)
講師:阿比留 瑠比 氏(産経新聞政治部編集委員)
○大洲会場---------------
建国記念の日奉祝大洲地区式典
とき:午前9時開式
ところ:八幡神社(大洲市阿蔵甲1844)

日待祭について


だいたいお正月の3が日明けから各自治会各家々を回って夕方から執り行っているのがこの日待祭です。

自治会の人々や各家の一族が前もって定めた家に集まり、前夜から潔斎して日の出を待って拝む民族信仰です。

一般的に日待祭は夕日の降りの日待と朝日の昇りの日待の2回行われ夕方の夕日の降りの日待ちで神様を降ろし、次の日の早朝の朝日の昇りの日待にて神様にお帰り頂きます。夕日の日待祭以後酒宴を催し、去年の悪しきこと全てその酒宴で降りてきていただいた大神様に申告し、参加者全員で朝日を拝する事(清めと浄化)によって取り納めとなります。

太陽を拝がみ身を清めるというのは正に太陽信仰ひいては自然信仰のあらわれであり、かつての我々の祖先がいかに太陽(自然)に対して敬意を以って接していたのかよくわかる祭事です。

また新年迎えて初の家族以外の大勢の人達の交流の場であり去年の苦労話や悪しきことを神様と第三者の前で申告することによってそれにともなって発生する(もしくは発生した)喧嘩や遺恨を新年に引き継がせないようにするための場でもあったのかもしれませんね。


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2016年1月31日日曜日

お焚き上げ神事斎行について


1月15日、風伯神社境内にてお焚き上げ神事を斎行しました。

ここ西条では土曜日曜に小学校のグラウンド借りて行ったりするのが半ば通例になっているらしいですが本来は1月の15日の小正月に行われる神事です。

年末から小正月までかけている注連縄や飾り縄門松等のお正月の飾り物から、昨年までお祀りしていただいていた神札お守り等の授与品を一か所に固め忌火(清浄な火)にて燃やし祓い清めます、その際に木や藁・茅や竹などで燃えた飾り物や授与品が風で散らないように小屋ややぐらのような柵を組みあげることが多く場所によっては小屋焼き(どんどややき)と呼ばれる所もあるよですね。

お正月の神様である歳神様やそれぞれの授与品に宿っている氏神様の御魂を忌火にて焚き上げ舞い上がる煙とともに帰っていく神様の御魂を見送り、併せて今年一年の無病息災を祈ります。

この火にあたると元気になるとかその火で焼いた御餅を食べると虫歯にならなくなるとか、燃やした書初めの紙が高く上がるほど字がうまくなるとか色々と言い伝えがります、風伯神社では10時から火をつけ15時ごろまで御魂を見送っています、氏子さんの中にはその火を求めてお孫さんと一緒に餅を焼きに来たりされる方もいますのでお気軽に当神社までお参りください(*´▽`)


2016年1月6日水曜日

歳旦祭と元始祭


神社が新年を迎え最初に行う祭事がこの歳旦祭と元始祭になります。

歳旦祭は新年のお祝いと皇室の弥栄と国の益々の発展を祈り、氏子崇敬者と地域社会の平和と繁栄を祈るお祭りで1月1日に斎行されます
元始祭は皇位の元始、始源をお祝いする祭典で、1月3日に斎行されます。かつては祝祭日の一つに数えられていたほど重要視されていた祭事の一つです。

上記の2つのお祭りは宮中では宮中三殿で行われ又全国の神社では恒例祭として指定されていますので神職の方が奉仕されているお宮であれば日時はまちまちであっても必ず奉仕されていると思います、興味がある方いらっしゃいましたら地元の氏神神社さんに連絡を取り許されるならご参列されてみるのもいいかもですよヾ(o・ω・)ノ

風伯神社では歳旦祭を1月1日の10時から、元始祭を3日9時から斎行しており今年も皇室の弥栄と共に風伯神社の氏子崇敬者の皆様のご健康と益々のご繁栄を祈願させていただきました。

今年は昨年のように年越し元旦に雪が降る事もなく気候が1月とは思えないほど暖かだったこともあり多くの氏子の皆様が参拝に来てくださいました。
また正月休みの中、神社のお手伝いの為に出てきてくださった総代の皆様、今年は1日が玉津校区、2日が西条校区、3日目が神拝校区の総代様にお手伝い頂きましたが、30日の社殿の飾りつけテントの設営から始まりお守りの授与、夜間の暖の設置、御神酒の配膳、最後には三が日の片づけまで最初から最後までお手伝い頂き無事に正月三が日を越す事が出来ました、誠にありがとうございました(*m_ _)m